灼熱のアーロン

関東地方も梅雨明けをして、いよいよ夏本番です。

ブルーベリー畑のある成田市は、梅雨明け以降夕立程度の雨はあるもののまとまった雨は無いのですが、株元に敷いた
ウッドチップの効果で、今のところ灌水を行っていないのですがブルーベリーたちは元気です。

ブルーベリー畑用のウッドチップ専用の生産ラインを作るべく、ふるいの試作品を作業場で作っています。
作業小屋だったり、自宅の自転車置き場と大活躍の単管を使って試作です。

試作一号機

試作一号機

ふるいを動かすための構造は、クランクを使ってスラスト運動をさせるのですが、こちらは以前製作したパーツを流用するので
問題ないのですが、ふるいの角度と長さが肝で、汗だくになりながら調整しています。

そんな時、相棒アーロンの姿が見えず、呼んでも反応が無いので「???」となりましたが

隠れていました

隠れていました

よほど、熱いのかシーラーに架けているシートの下に隠れていました。
犬は汗をかく事ができないので、温度調整が苦手です。
屋外で一緒に活動することは、楽しいのですが人間が気を配ってやる必要があります。
お水はたっぷり、用意してあげているのですが、生まれつき毛皮をまとっているアーロンですから
本格的に作業小屋を作って、冷房完備とする必要がありそうです。